ブランド買取に必要な書類

バブル時代にもよく見かけましたが、明らかに未成年でしょ?という若い世代の方がブランド品を持っている姿。
バブル時代はそれこそ大学生だったからまだしも、今は高校生、しかも男の子だってブランド品を持っている姿を見かけます。
コピー商品などかな?と思いますが、誕生日プレゼントに彼女がお金をためて、また彼がお金をためて付き合っている相手にブランド品を贈るということもあるとか。
今の高校生はなんともお金もちなんだなーと思いますが、実際、やはりブランド品を高校生あたりの若い世代が持っていても、本物の価値を感じないんですよね。
パーキンなんて、年齢を重ねた女性がきりりと持っている姿なんて見るとかっこいいーとしびれてしまいますし、いつかこういう女性になりたいなとあこがれるものですが・・やはり高額な品物はあまりにも若い人が持っていること自体、不自然という気がします。

ご両親に買ってもらったという方もいると思いますが、彼からいただいた品物をブランド買取で売ろうとする女子もいるとか。
こういうことを避けるために、ブランド買取では年齢がわかるものを提示する、もしくはコピーを提出するという必要があります。
本人確認を行うということですね。

ブランド買取の際に必要な書類は、身分証明書です。
運転免許証とか健康保険証の写し。
またパスポートや外国人登録証明書の写し、住民票の場合は写し不可です。
この身分を証明する書類は、宅配システムを利用する場合に住所と一致していること、また宅配で査定金額に折り合いがつき口座に入金するという場合、身分証明書類と振込口座名義が一致していることが求められます。

もし免許証などの身分証明書類の写しと現住所が違うという場合には、現住所が確認できる書類が必要です。
たとえば電気料金や水道料金などの公共料金の領収書や請求書など。
ブランド買取の業者では18歳未満、もしくは20歳未満の方は利用できないという規則を設けています。

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